【2024年】衛生管理者の通信講座おすすめランキング!人気の7社を徹底比較!

衛生管理者の通信講座おすすめランキングアイキャッチ画像

本ページはプロモーションが含まれています

 

衛生管理者資格は、年間10万人近くが受験する人気の国家資格であり、免許所持者は企業にとって必須の存在です。

そのため、世の中に数多の企業が存在する以上、資格取得者の需要は安定するといえます。

また、一度取得してしまえば、有効期限や更新の必要はなく、文字通り一生使える資格です。

しかし、人気の国家資格という需要も価値も高い資格であるが故に、合格を本気で目指す方ほど通信講座選びも慎重になってしまうことでしょう。

そこで、今回は数ある通信講座から人気の7社を厳選し、ランキング形式で紹介していきます。

衛生管理者の通信講座選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

教育訓練給付制度で20%OFF!
ユーキャンでオトクに受講!
引用元:ユーキャン公式

衛生管理者資格の通信講座はユーキャンがおすすめです。

ユーキャンは以下のポイントから衛生管理者資格を取得するのに向いています。

・質もよく充実した教材で本格的な試験勉強に◎
・学習媒体は様々でスキマ時間を有効活用できる
・ゆとりある学習期間で長期的に見ても安心して取り組める
・過去5年分の試験問題からリサーチされた教材を使用
・質問は毎日可能!わからないことをとことん解決できる!

ユーキャンは、開講実績35年でCM展開もしているため、資格取得といえばユーキャンといっても過言ではないほど高い知名度があります。

そのため、会社そのものに対する信頼度が高く、初心者~上級者まで垣根なく安心して利用できるのは、ユーキャンならではです。

なにより、教育訓練給付制度の対象のため、他社が行っているようなキャンペーンが実施されていなくても、金銭的安心感があります。

通常の受講費用制度適用後の受講費用
39,000 円31,200 円
(実質20%OFF!)
※給付制度の適用には条件を満たしている必要があります。

教育訓練給付制度でオトクに受講

ユーキャンの公式サイト
https://www.u-can.co.jp/

目次

衛生管理者の通信講座おすすめ人気ランキング

衛生管理者の通信講座おすすめ人気ランキング
1位

ユーキャン
・過去問をもとにした内容
・仕事と勉強を両立可能
・基礎からの学習に◎
・解説動画やWEBテストアリ
・安心のサポート体制
・一括払い:39,000円
・分割払い:3,300円×12回
※第一種、第二種ともに同額
2位

アガルート
・特例第一種コースがある
・特例第一種は費用が安い
・講師に直接聞ける質問制度
・合格特典がある
・豊富な割引制度
・第一種:29,480円
・第二種:26,180円
・特例第一種:12,980円
3位

SAT
・PC/スマホで学習可能
・暗記カードシステムあり
・テキスト教材フルカラー
・安心の各種サポート体制
・一部給付制度対象
【第一種試験対策講座】
・eラーニング講座:21,780円
・DVD講座:23,980円
・eラーニング+DVD講座:27,280円
【第二種試験対策講座】
・eラーニング講座:17,380円
・DVD講座:19,580円
・eラーニング+DVD講座:21,780円
4位

キャリカレ
・充実したサポート体制
・合格時にお得な制度あり
・不合格時の金銭的リスクほぼナシ
・WEB申し込み:38,500円
・通常一括費用:48,500円
・分割支払い例:2,340円×24回
5位

ウェルネット
・2日間の講義を実施
・家庭学習は最低30時間
・合格率90%以上の実績
・第一種:29,700円
・第二種:27,500円
・特例一種:17,600円
6位

LEC
・講座はWEBかDVD
・専任講師オリジナル教材
・1コマ1時間の充実した講義内容
【第一種】
・Web動画:25,460円
・DVD:30,560円
【第二種】
・Web動画:16,300円
・DVD:18,330円
【特例一種】
・Web動画:10,190円
・DVD:12,220円
※LEC各本校・LEC通信事業本部・LECオンライン本校
にてお申込される場合の価格です。
7位

日本マンパワー
・テキスト教材がメイン
・WEB対応の添削問題あり
・サポートはWEB上で実施
・第一種:28,600円
・第二種:28,600円
※受講費用はすべて税込みです。

衛生管理者資格の勉強をするなら、ユーキャンの通信講座がおすすめです。

CMなどによる高い認知度からくる信頼性は、他の通信講座にはなかなかない安心要素といえます。

また、教育訓練給付制度の対象であることで実質20%も安く受講できる点も、ユーキャンならではの特徴でしょう。

ここで掲載されている情報をだけを見ると、費用対効果の面ではSATの通信講座も魅力的です。

ユーキャン同様に一部コースは給付対象であるため、ユーキャンに負けず劣らずの講座内容となっています。

1位:ユーキャン|教育訓練給付制度の対象だからオトクに受講できる!

ユーキャンの衛生管理者通信講座
引用元:ユーキャン公式
特徴

・過去の試験内容をもとに取り組める

・仕事と勉強を両立したい社会人向け

・初学者8割以上で基礎からの学習に◎

・解説動画やWEBテストで理解度アップ!

・質問サービスなど安心のサポート体制!

ユーキャンの通信講座概要
コース・第一種
・第二種
受講費用・一括払い:39,000円
・分割払い:3,300円×12回
※第一種、第二種ともに同額
講座内容【メインテキスト】
・第一種コースは全6冊
・第二種コースは全5冊
・過去問題5年分以上をリサーチ
・1日目安4~5ページ
【副教材】
・合格問題集
・重要ポイント総まとめ
・一本あたり数分程度の講義動画
【添削課題】
・添削課題は全4回。
・本番試験レベルの「総合課題」
勉強時間・第一種コースが6か月
・第二種コースが4か月
※1日あたり30~60分
講師複数名の講師を起用
サポート体制・質問サービス
・最新情報のお知らせ
・指導延長サービス
※第一種コースは12か月間、第二種コースは8か月間延長可能。
各種制度給付制度(一般教育訓練)が対象
合格率
実績
開講実績30年超
※受講費用はすべて税込みです。

ユーキャンは、なんといっても一般教育訓練の給付制度対象である点が魅力です。

条件さえ満たしていれば実質20%OFFで受講でき、通常39,000円のところ31,200円まで安くなります。

手の出しやすい価格帯で充実した教材・サポート体制を利用できるのは、認知度が高く信頼性のあるユーキャンならではです。

ユーキャンはどういう人におすすめ?

ユーキャンが実施する衛生管理者通信講座は、社会人の方や、家事育児で忙しい方など、自分の時間に制限のある方におすすめです。

過去5年分もの試験問題を参考に作成された、重要な箇所を凝縮した講座内容であるため、スキマ時間学習でも無駄なく学べる工夫がされています。

また指導延長サービスは、予め設けられた受講期間の倍もの期間を利用できるため、忙しさに波があり運悪く勉強に励めなかった場合でも安心です。

そのため、多忙な仕事や家事育児のような、先のスケジュール感が曖昧になりがちな方でも、余裕をもって勉強に取り組むことができます。

ユーキャンが実施中のキャンペーン

現在、衛生管理者通信講座が対象となる実施中のキャンペーンはありません。

\最長12ヵ月までしっかりサポート/

ユーキャンの公式サイト
https://www.u-can.co.jp/

2位:アガルート|質問回数無制限で疑問・不安とは無縁の通信講座!

アガルートの衛生管理者通信講座
引用元:アガルート公式
特徴

・特例第一種のコースがある

・特例第一種は受講費用が安い

・講師に直接聞ける質問制度

・合格でAmazonギフト券5000円分進呈!

・そのほか豊富な割引制度アリ!

アガルートの通信講座概要
コース・第一種
・第二種
・特例第一種
受講費用・第一種:29,480円
・第二種:26,180円
・特例第一種:12,980円
講座内容【第一種試験対策講座】
テキスト2冊・過去問集2冊・実践演習問題集2冊
【第二種試験対策講座】
テキスト1冊・過去問集1冊・実践演習問題集1冊
【特例第一種試験対策講座】
テキスト1冊・過去問集1冊・実践演習問題集1冊
・試験を意識した実践的な講義(1回10~20分程度)
・過去問題、演習問題など
勉強時間・3か月で対策:1日あたり1~1.5時間
・2か月で対策:1日当たり1.5~2時間
・1か月で対策:1日当たり3.5時間
講師梶谷 和宏 講師
サポート体制回数無制限の質問制度あり
各種制度【割引制度】
・他校乗換割引 10%OFF
・再受講割引 10%OFF
・再受験割引 10%OFF
・他資格試験合格者割引 5%OFF
・家族割引 5%OFF
合格率
実績
記載なし
※受講費用はすべて税込みです。

アガルートの通信講座は、この記事で紹介している7社の中でも比較的安い部類でありながら、様々な割引制度があります。

また、合格で5000円分のAmazonギフト券のコードが進呈されるキャンペーンもあります。

例えば、10%の割引制度が適用され、資格試験に合格した場合、実質的に21,000円ほどで受講できるため、かなりお手頃な価格の通信講座です。

アガルートはどういう人におすすめ?

アガルートの衛生管理者通信講座は毎日勉強時間を取れて、なおかつ1か月で合格を目指したい方におすすめです。

まず一つ目のポイントは、最短1か月の勉強期間を想定している点。

超効率オリジナルテキスト・過去8回分の過去問集・演習課題と、各教材で無駄のない試験対策ができ想定学習期間1か月を実現しているのです。

二つ目のポイントとして、講師に直接聞ける質問制度が挙げられます。

疑問点はすぐに講師に直接質問ができるため、スピード感ある課題解決が可能です。

したがって、勉強にかける時間に余裕があり、できるだけ短期間で資格取得したいという方に向いているでしょう。

アガルートが実施中のキャンペーン

アガルートが実施中のキャンペーン
引用元:アガルート公式
対象期間2022年4月~

現在、アガルートの通信講座では、合格のお祝い金としてAmazon(R)ギフト券のコード5,000円分を進呈するキャンペーンを実施中です。

\アガルートが実施中の割引でお得に受講/

アガルートの公式サイト
https://www.agaroot.jp/

3位:SAT:学習の取り組みやすさバツグンで費用対効果への期待大!

SATの衛生管理者通信講座
引用元:SAT公式
特徴

・PC/スマホでほぼすべて学習可能!

・暗記カードシステムが便利!

・テキスト教材がフルカラーで分かりやすい!

・安心の各種サポート体制

・eラーニング+DVD講座は給付対象

SATの通信講座概要
コース・第一種
・第二種
受講費用【第一種試験対策講座】
・eラーニング講座:21,780円
・DVD講座:23,980円
・eラーニング+DVD講座:27,280円
【第二種試験対策講座】
・eラーニング講座:17,380円
・DVD講座:19,580円
・eラーニング+DVD講座:21,780円
講座内容・インプット冊子
・アウトプット冊子
・過去問題集
・回答解説集
・動画視聴(DVDまたはeラーニング)
・確認問題(スマートEシステム)
・暗記カード(スマートEシステム)
※講義音声DL可能
勉強時間最短7日で合格ライン
※1日3時間の学習を想定
講師立石 周志 講師
サポート体制・質問は10回まで無料(以降1回500円)
・30日間返金保証
・破損/不具合DVDの1年間交換サービス
・不合格時、サポート期間延長サービス
各種制度eラーニング+DVD講座のセットのみ教育訓練給付金制度対象
合格率
実績
記載なし
※受講費用はすべて税込みです。

SATの通信講座は、フルカラー教材にeラーニングシステムの採用、DVDの送付などあらゆる学習媒体に対応した通信講座です。

そして、学習の取り組みやすさがあるだけではなく、受講費用の手の付けやすさも魅力です。

例えば、第一種のeラーニングのみのコースであれば、キャンペーンがなくても21,780円で受講できるのは、SATだけです。

また、「eラーニング+DVD講座」のコースは、給付制度の対象です。

給付制度が適用された場合の第一種eラーニング+DVD講座コースの場合は、実質21,824円となり、eラーニングのみのコースとほぼ同額で、リーズナブルです。

SATはどういう人におすすめ?

SATの衛生管理者通信講座は、勉強が苦手、勉強に対して飽きやすい、という方におすすめの通信講座です。

SATは教材に力の入った通信講座で、特に、暗記カードシステムやフルカラーテキストは、勉強が苦手な方にとって優れた教材になっています。

テキスト教材はフルカラーテキストで、よくある白黒・単色のテキストではないだけではなく、重要箇所はあらかじめ強調表示されています。

どこが重要か自分で調べる手間がなく、テキスト教材一つで済むのが魅力です。

また、どうしても長くなってしまう条文などもeラーニングシステム上で暗記学習可能で、簡単な操作一つで問題に取り組めて便利です。

そして、講義動画に関しては倍速機能が備わっており、飽きが来る前に抗議を視聴し終えることもできるだけではなく、時短にもなります。

こういった教材の質の高さは、勉強が苦手な方や飽きっぽい方でも、資格取得に向けて勉強に取り組める内容になっています。

SATが実施中のキャンペーン

現在、衛生管理者通信講座が対象となる実施中のキャンペーンはありません。

\フルカラー教材&eラーニングで理解度UP/

SATの公式サイト
https://www.sat-co.info/

4位:キャリカレ:サポート体制や割引制度が豊富で金銭的リスクほぼ0!

キャリカレの衛生管理者通信講座
引用元:キャリカレ公式
特徴

・無料で何度でも質問可能!

・合格で2講座目が無料!

・万が一不合格なら全額返金!

キャリカレの通信講座概要
コース衛生管理者(第一種/第二種)合格指導講座
受講費用・WEB申し込み:38,500円
・通常一括費用:48,500円
・分割支払い例:2,340円×24回
講座内容
教材内容
・一種、二種の両試験に対応
・WEBを活用した学習が可能
・テキスト教材
・一問一答(WEB対応)
・添削問題あり
・過去問題あり
勉強時間・第一種:5か月(最短1か月)
・第二種:3か月(最短2か月)
講師記載なし
サポート体制・不合格なら全額返金
・2講座目無料サービス
・何度でも無料で質問OK
・手厚く丁寧な添削指導
・試験終了までしっかりサポート
・他、資格取得後のアフターフォロー
各種制度教育訓練給付制度対象外
合格率
実績
記載なし
※受講費用はすべて税込みです。

キャリカレの通信講座で注目してほしいのは、サポート体制や各種制度の手厚さです。

一見、この記事で紹介している通信講座の中ではもっとも高い受講費用で、少し手を出しずらい印象があるかと思います。

しかし、この要素を加味してもお得に受講できるのがキャリカレです。

合格時には2つ目の講座の受講費用が無料で、続けて受講を想定した場合、1講座あたり実質19,250円(※WEB申し込み時)で受講できる計算になります。

また、万が一不合格の場合は返金が可能です。

受講費用が高いどころか、むしろお金の心配をしなくて済むのは、キャリカレならではの魅力でしょう。

キャリカレはどういう人におすすめ?

キャリカレの衛生管理者通信講座は、安心して勉強・試験に臨めるようなサポート体制を重視する方におすすめです。

何度でも質問が無料で可能な点や、手厚く丁寧な添削指導があり、受講開始から試験までのサポートに安心できます。

万が一合格できなかった場合は、全額返金してもらえるため、金銭的リスクが極めて低い状態で勉強に臨めるのは心強いです。

また、合格し資格を取得したあとのアフターフォローとして、就職・転職活動のサポートや、独立・開業に向けたHP制作の手ほどきもあります。

他にも、試験に合格した場合は2講座目が無料で受講できる制度があり、衛生管理者資格を取得したついでに、お得に別の資格取得も目指せます。

こういった、あらゆる状況に対し手厚いサポート体制がある点で、合否に関わらず安心して勉強・試験に臨みたい方に適した通信講座といえます。

キャリカレが実施中のキャンペーン

キャリカレが実施中のキャンペーン
引用元:キャリカレ公式
対象期間6/14(水)13:59まで
※受講費用はすべて税込みです。

現在、キャリカレの通信講座では、受講費用が割引されるキャンペーンを実施中です。

\ノーリスク受講&2講座目無料!/

キャリカレの公式サイト
https://www.c-c-j.com/

5位:ウェルネット|合格率はなんと90%!2日間の講義で本格的な試験勉強も!

ウェルネットの衛生管理者通信講座
引用元:ウェルネット公式
特徴

・2日間の講義を実施!

・家庭学習は最低30時間を目安

・合格率90%以上の実績アリ!

ウェルネットの通信講座概要

ウェルネットの通信講座
コース・第一種
・第二種
・特例第一種
受講費用・第一種:29,700円
・第二種:27,500円
・特例一種:17,600円
講座内容
教材内容
・DVD
・重点整理これだけノート
・出題傾向分析表
・精選問題集
・調査受験情報(一問一答形式)
・過去公表問題
・まるわかり衛生管理者参考資料集
・ポイント解説10分講座
勉強時間・第一種なら最低30時間
・第二種なら最低20時間
講師豊富な講師陣
サポート体制試験に落ちてしまった人は再度無料で受講可能
(合格完全保証制度)
各種制度教育訓練給付制度対象外
合格率
実績
2022年4月~2023年3月:91.3%
※受講費用はすべて税込みです。

ウェルネットの通信講座は、合格率が明記されており、安心して受講できます。

なお、ウェルネットの通信講座を受講した方の合格率はなんと91.3%です。

衛生管理者の通信講座で合格率を明記している会社は珍しく、この記事に関してはウェルネットだけになります。

ユーキャンなど大手の通信講座とはまた違った、実績からくる信頼度は、ウェルネット特有のものといえるでしょう。

ウェルネットはどういう人におすすめ?

ウェルネットの衛生管理者通信講座は、短い期間で試験に出そうな範囲だけを集中して勉強したい方におすすめです。

ウェルネットには、効率よく勉強できる「これだけノート」という、過去問題から徹底的に分析され作られたテキスト教材があります。

この「これだけノート」の存在が、短期間学習からの試験合格を可能としている所以といっても過言ではありません。

また、2日という短いスケジュールで濃い内容の講義と、その後の家庭学習必要時間が30時間(1日1時間の場合約でも約1か月)で済むのはかなり魅力です。

そのため、試験に出そうな箇所だけを集中的に勉強し、スピード合格を目指したい方におすすめの通信講座です。

ウェルネットが実施中のキャンペーン

現在、衛生管理者通信講座が対象となる実施中のキャンペーンはありません。

\合格率90%!本格的な2日間の講義あり/

ウェルネットの公式サイト
https://www.wellnet-jp.com/

6位:LEC東京リーガルマインド|1コマ1時間で本格的な勉強スタイルを希望する方におすすめ!

LEC東京リーガルマインドの衛生管理者通信講座
引用元:LEC東京リーガルマインド公式
特徴

・講座はWEBまたはDVDから選べる

・1コマ1時間の充実した講義内容

・専任講師オリジナルのテキスト

LEC東京リーガルマインドの通信講座概要

LEC東京リーガルマインドの通信講座概要
コース・第一種
・第二種
・特例第一種
受講費用【第一種】
・Web動画:25,460円
・DVD:30,560円
【第二種】
・Web動画:16,300円
・DVD:18,330円
【特例一種】
・Web動画:10,190円
・DVD:12,220円
※LEC各本校・LEC通信事業本部・LECオンライン本校にてお申込される場合の価格です。
講座内容
教材内容
・Web動画/音声/DL/スマホ対応
・DVDも選択可
・1コマあたり1時間
・専任講師オリジナルテキスト
・試験問題集
勉強時間・第一種:1講義あたり1時間×15回
・第二種:1講義あたり1時間×10回
・特例第一種:1講義あたり1時間×5回
※受講できる講義のみにかかる時間です。
講師工藤 寿年 講師
サポート体制・インフォメーション
・学習進捗
・気になる人の学習状況
・教えてチューター
・教えてメイト(PCのみ)
・やることリスト(PCのみ)
・カウントダウン(PCのみ)
・カレンダー(PCのみ)
・モデルスケジュール(PCのみ)
各種制度記載なし
合格
実績
記載なし
※受講費用はすべて税込みです。

LECの通信講座は、1コマ1時間の本格的な講義動画で学習できる点が特徴です。

ユーキャンやアガルート、ウェルネットをはじめとした多くの通信講座は、スキマ時間への配慮もあるためか、数分~20分程度です。

一方で、LECが配信する講義動画は1コマ1時間で、オンラインで授業を受けているかのような充実した内容になっています。

スキマ時間の活用に取り組む通信講座が多い中、ここまで長尺の本格的な講義動画を配信しているのは、LECならではです。

LEC東京リーガルマインドはどういう人におすすめ?

LEC東京リーガルマインドの通信講座は、スケジュールを組んで勉強に取り組める方におすすめの通信講座です。

特徴として、LEC東京リーガルマインドが提供する教材は1コマ1時間と、集中して取り組む必要のある時間設定になっています。

そのため、スキマ時間を使った勉強スタイルよりも、勉強をする時間を予め設けたうえで、時間的余裕をもって取り組むスタイルに向いています。

なお、動画データや音声データはスマホへのDL(ダウンロード)が可能です。

スキマ時間というほど短くはないが、長時間移動など、日ごろどこかのタイミングで1時間ほど、見る・聴く余裕がある方には、DL機能がおすすめです。

もちろん、WEB・DVDで内容や講義時間に違いはありません。

他にも、専任講師オリジナルテキストを取り扱っているため、計画を立てて集中して勉強に取り組める方にはおすすめです。

LEC東京リーガルマインドが実施中のキャンペーン

LEC東京リーガルマインドが実施中のキャンペーン
引用元:LEC東京リーガルマインド公式
キャンペーン名対象期間
6月日曜限定!クレジットカード分割払いポイントバック キャンペーン6月の日曜限定
Myページ会員限定 お得な割引クーポン記載なし
退職者・離職者応援割引退職または離職後1年以内

LEC東京リーガルマインドでは、現在複数のキャンペーンを実施中です。

期間限定のものから恒常的に実施されているものまであるため、詳細は公式HPよりご確認ください。

\綿密な講義動画で本格的な試験対策/

LEC東京リーガルマインドの公式サイト
https://www.lec-jp.com/

7位:日本マンパワー|テキスト教材とWEBサポートでハイブリットな通信講座!

日本マンパワーの衛生管理者通信講座
引用元:日本マンパワー公式
特徴

・テキスト教材メインの通信講座

・WEB対応の添削問題あり

・サポートはWEB上で実施

日本マンパワーの通信講座概要
コース・第一種
・第二種
・特例第一種
受講費用・第一種:28,600円
・第二種:28,600円
講座内容
教材内容
・学習ガイド
・テキスト教材(4冊)
・添削問題(WEB対応/6回)
・本試験予想問題集
・WEB質問
勉強時間記載なし
講師記載なし
サポート体制【Web Course-s】
・添削採点サービス
・質問受付サービス
・動画/資料/電子ブック
・資格試験情報の提供
各種制度・受講料割引
※過去3年以内に日本マンパワーの通信教育を受講されたことがある方のみ対象
合格率
実績
記載なし
※受講費用はすべて税込みです。

日本マンパワーは、テキスト教材がメインの通信講座です。

もちろん、WEBへの対応をしていないわけではなく、「Web Course-s」というWEB上で利用できるサービスを実装しています。

そのため、質問や添削など、受講者個人では手の届かない部分をサポートしてくれる体制自体は整っているため安心です。

気持ちを切り替えたり、慣れ親しんでいたりと、テキスト教材ならではの取り組みやすさを感じられるのは、日本マンパワーの通信講座の魅力です。

日本マンパワーはどういう人におすすめ?

日本マンパワーの衛生管理者通信講座は、テキスト教材をメインにサポート全般はWEB完結させたい、学習工程を分別したい方におすすめです。

日本マンパワーの特徴としては、テキスト教材とWEBサポートのいいところ取りをしたサービス内容です。

勉強は慣れ親しんだテキスト教材で取り組み、質問や添削問題など、不明点を解消したい場合はWEBでスムーズに行うことができます。

基本的には従来の通信教育の形式と変わらないため、学生時代の家庭学習や課題に取り組む感覚で勉強に励めるのは有難いですね。

WEBやスマホメインの学習スタイルは、操作に慣れる手間がかかり苦手だ、という方にもおすすめできます。

日本マンパワーが実施中のキャンペーン

現在、衛生管理者通信講座が対象となる実施中のキャンペーンはありません。

\慣れ親しんだ学習スタイルで取り組める!/

LEC東京リーガルマインドの公式サイト
https://www.nipponmanpower.co.jp/

衛生管理者通信講座の失敗しない選び方

衛生管理者通信講座の失敗しない選び方

衛生管理者は国が認めた将来性のある国家資格であるため、受講するからには合格を大前提として勉強に取り組みたいところです。

この項目では、合格に向けて、自分にあった勉強ができる通信講座を選べるように、その選び方の基準となる要素について解説していきます。

受講費用から選ぶ

通信講座を選ぶ際、まずは受講費用から選ぶ方法が挙げられます。

ここで重要なのは、費用対効果を意識することです。

まず、衛生管理者通信講座の受講費用はピンからキリまで様々です。

受講費用がもっとも高いキャリカレともっとも安いSATを簡単に比較してみましょう。

・キャリカレ(48,500円)→高い分サポート体制や割引制度が充実している!
・SAT(27,280円)→安いのに取り組みやすい教材や学習スタイルで魅力的!

一見、費用だけで見た場合はSATの方が安い見えますが、それぞれ特化しているサービス内容が違うことがわかります。

他にも、自分が学習するうえで何を重視するかについても考えてみましょう。

  • 学習の取り組みやすさを重視したい
  • スキマ時間を有効活用できる教材がいい
  • 困ったときの対応があると安心できる

このように、受講費用を軸に選ぶ場合は、その受講費用でどういったサービスを利用でき、どれだけ自分に合っているかを見極める必要があります。

教材・講義・講習の内容で選ぶ

通信講座において、教材の充実度、講義・講習の内容は、かなり重要です。

例えば、この記事で紹介しているほとんどの通信講座は、過去問題や試験問題にアプローチした内容を取り扱っている通信講座が多いです。

また、それだけではなく、以下のような特徴や工夫のある通信講座もあります。

・フルカラーテキストで見やすい教材を提供している
・1コマ1時間の本格的な講義動画を配信している
・eラーニングでスキマ時間を有効活用できる

このように、通信講座が持つ特徴を把握し、自分の得意な勉強スタイルと比較して選ぶことをおすすめします。

担当講師・サポート体制で選ぶ

担当講師やサポート体制がはっきりしている通信講座は、受講中に何か困ったことがあっても、不安や疑問の解消までがスムーズです。

まず、担当講師や実績の記載をしている通信講座は多くはありません。

そのため、担当講師の実績や所属会社の合格率が明記されていれば、判断基準としては有力であり、何より受講者としては心強い要素です。

専任講師がいる通信講座

アガルート

SAT

LEC東京リーガルマインド

また、サポート体制でいえば、質問を何度もできる制度や、不合格の場合における再受講費用の割引、あるいは無料になるサービスがおすすめです。

このように、優秀な講師の存在による勉強期間中の安心感を取るか、万が一に備えた金銭的サポート体制を優先するかでも選び方は変わってきます。

特に、サポート体制に関しては、一見他社と似た内容であっても、その詳細が異なることは多々あるため、公式HPをしっかりと確認することをおすすめします。

嬉しいサポート(制度)がある通信講座
教育訓練給付制度が対象/

ユーキャン
金銭的リスクほぼナシ!/

キャリカレ

合格率や実績で選ぶ

合格率や実績(専任講師がいればその方の実績など)を基準に通信講座を選ぶのは、有力な選び方のひとつです。

実際、合格率や実績を記載している通信講座は以外にも少なく、非公開であることがほとんどです。

しかし、その中で合格率や実績を公開している通信講座は、資格取得を目的とする受講者にとっては、それだけで検討する基準として心強いですよね。

合格率や実績を公開している通信講座の多くは、独自の調査の結果オリジナルの教材を作成していることもあり、説得力もあり安心です。

合格率90%以上の通信講座開講実績30年の通信講座

ウェルネット

ユーキャン

通信講座を提供している会社の信頼性で選ぶ

衛生管理者資格の勉強であっても、通信講座を提供している会社の信頼性を基準に選ぶことは大事な要素です。

実績の話にも通ずる部分にはなりますが、会社の信頼性というのは受講者の安心感に関わってきます。

では、信頼性はどう判断するのでしょうか。

最低でも、主に以下の要素を念頭に判断すると良いでしょう。

・通信講座サービスとして有名か(CMなどでよく見るか)
・専任講師の明記や実績/合格率の記載はあるか
・受講経験者の口コミや評価はポジティブな内容か

以上の3つの要素は、通信講座を提供している会社に対する信頼性に関わります。

特に、CMなどでよく見るか、実績の記載はあるかは信頼性の基準として大きな要素ですね。

そして、信頼性に関しては、ここまで各項目で紹介した要素(専任講師、サポート体制、利用料金など)が関わってくる部分もあります。

大切なのは、何か一つのみを基準として選ぶよりも、提供されている通信講座の内容に対して自分の希望に近い内容となっているかです。

衛生管理者通信講座で人気の7社を徹底比較

衛生管理者通信講座で人気の7社を徹底比較

この記事で紹介した、衛生管理者試験の勉強ができる通信講座7社を、5つの視点から比較していきます。

複数の通信講座を比較したうえで検討したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

受講費用を比較

ユーキャン39,000円
アガルート29,480円
SAT27,280円
キャリカレ48,500円
ウェルネット29,700円
LEC
東京リーガルマインド
30,560円
日本マンパワー28,600円
※受講費用の項目は、一括払いで、割引等を含めない、第一種衛生管理者コース(税込み)の最高金額を記載しています。

通信講座の受講にかかる費用を比較すると、額面だけ見れば、SATがもっとも安くキャリカレがもっとも高いという結果になります。

割引制度やサービス内容により金額は前後しますが、安く利用するならSATや、次点で日本マンパワー、アガルート、ウェルネットあたりが候補に挙がります。

受講費用が安い通信講座

SAT

日本マンパワー

アガルート

教材・講義・講習内容を比較

ユーキャン・メインテキスト6冊
・過去問題中心の「合格問題集」3冊
・頻出度高めの問題中心の「重要ポイント総まとめ」
・一本あたり数分程度の講義動画
・個別アドバイス付き添削課題は全4回
・本番試験レベルの「総合課題」
・クイズ感覚のWEBテスト
アガルート・テキスト2冊
・過去問集2冊
・実践演習問題集2冊
・1コマ10~20分の講義動画
・音声ダウンロードあり
SAT・インプット冊子
・アウトプット冊子
・過去問題集
・回答解説集
・動画視聴(DVDまたはeラーニング)
・確認問題(スマートEシステム)
・暗記カード(スマートEシステム)
※テキストはフルカラー
※講義は音声DL可能
キャリカレ・テキスト教材5冊
・一問一答(スマホ)
・添削問題(PC・スマホ)
・過去問題(PC・スマホ)
ウェルネット・DVD
・重点整理これだけノート
・出題傾向分析表
・精選問題集
・調査受験情報(一問一答形式)
・過去公表問題
・まるわかり衛生管理者参考資料集
・ポイント解説10分講座動画
LEC
東京リーガルマインド
・Web動画またはDVD(1コマ約1時間)
・専任講師オリジナルテキスト2冊
・試験問題集
日本マンパワー・学習ガイド
・テキスト(4冊)
・本試験予想問題集
・添削問題(6回・Web添削)
※第一種衛生管理者コースの内容を比較対象としています。

教材・講義の内容は、通信講座の内容によってかなり違いがあり、それぞれに良さがある内容となっているため、一概にここがいいとは言えません。

参考までに、表内でリストアップした項目の多さだけでいえば、ユーキャン、SAT、ウェルネットの3社が有力です。

テキスト教材が科目ごとでボリューミーであったり、問題集の内容が凝っていて、問題集一つで多くの知識を獲得できたりする場合もあります。

また、フルカラーテキストで見やすい、スキマ時間で学習可能なスタイルを採用しているなど、取り組みやすさがある通信講座も人気です。

しかし、こういった教材の内容というのは、ネットで調べただけでは詳細まで知ることはできません。

そのため、講座や教材の内容で検討しづらい場合は、お試し教材や資料請求などをしたうえで比較してみることをおすすめします。

講座内容が充実している通信講座

ユーキャン

アガルート

SAT

想定の勉強時間を比較

ユーキャン・第一種コースが6か月
・第二種コースが4か月
※1日あたり30~60分
アガルート・3か月で対策:1日あたり1~1.5時間
・2か月で対策:1日当たり1.5~2時間
・1か月で対策:1日当たり3.5時間
SAT最短7日で合格ライン
※1日3時間の学習を想定
キャリカレ・第一種:5か月(最短2か月)
・第二種:3か月(最短1か月)
ウェルネット・第一種なら最低30時間
・第二種なら最低20時間
LEC
東京リーガルマインド
・第一種:1講義あたり1時間×15回
・第二種:1講義あたり1時間×10回
・特例第一種:1講義あたり1時間×5回
※講義のみにかかる時間です。
日本マンパワー記載なし
※公式HPに明記されている想定・設定された勉強時間を参考に掲載しています。

勉強時間も、通信講座会社によってかなり幅がありますが、勉強時間・期間が短く設定されているところは、SAT、ウェルネット、アガルートあたりでしょうか。

SATに関しては、目安としている学習期間に対しての1日の時間配分が明確であるため、イメージしやすいですね。

そして、掲載されている時間・期間に加えて、以下のポイントも意識しましょう。

・1日どれだけ勉強に時間を割けるのか
・希望する試験日程はいつなのか
・いつまでに資格を取得したいのか

このように、どいったスケジュール感で取り組むかを明確にすることで、迷うことなく自分のスタイルにあった通信講座を選べるためおすすめです。

想定学勉強時間(期間)の通信講座

SAT

ウェルネット

アガルート

サポート体制や制度を比較

ユーキャン・質問サービス
・最新情報のお知らせ
・指導延長サービス
・給付制度(一般教育訓練)が対象
アガルート・回数無制限の質問制度あり
・各種割引制度
SAT・質問は10回まで無料(以降1回500円)
・30日間返金保証
・破損/不具合DVDの1年間交換サービス
・不合格時、サポート期間延長サービス
・教育訓練給付金制度対象(eラーニング+DVD講座セットのみ)
キャリカレ・不合格なら全額返金
・2講座目無料サービス
・何度でも無料で質問OK
・手厚く丁寧な添削指導
・試験終了までしっかりサポート
・他、資格取得後のアフターフォロー
ウェルネット・合格完全保証制度
LEC
東京リーガルマインド
・インフォメーション
・学習進捗
・気になる人の学習状況
・教えてチューター
・教えてメイト(PCのみ)
・やることリスト(PCのみ)
・カウントダウン(PCのみ)
・カレンダー(PCのみ)
・モデルスケジュール(PCのみ)
日本マンパワー・添削採点サービス
・質問受付サービス
・動画/資料/電子ブック
・資格試験情報の提供
・受講料割引(過去3年以内に日本マンパワーの通信教育を受講されたことがある方のみ対象)
※サポート内容と制度をまとめて記載しています。

サポート体制や制度に関しても、通信講座会社によってその種類や内容は大きく異なります。

ここでのポイントは以下の通りです。

・勉強期間中のサポート体制は充実しているか
・合格不合格時のアフターフォローはあるか
・他、利用特典の有無

この3つのポイントを意識して比較内容を見てみると、自分にとって恩恵のありそうな通信講座はどれか、明確になってきます。

例えば、積極的に質問したいが多忙のため標準学習期間内に資格取得が難しそうな方もいるかもしれません。

こういったケースであれば、質問回数の制限がなく、指導期間が長いユーキャンがおすすめです。

あるいは、金銭的余裕がなく支出を抑えたい方であれば、合格後に2講座目が無料で、不合格時は全額返金のキャリカレがおすすめです。

このように、サポート体制や制度の場合でも、自分の望む形のサポート体制を明確にしておくことが重要です。

サポート体制や制度が充実している通信講座

SAT

キャリカレ

LEC

合格率・実績を比較

ユーキャン開講実績35年
アガルート記載なし
SAT記載なし
キャリカレ記載なし
ウェルネット2022年4月~2023年3月:91.3%
LEC
東京リーガルマインド
記載なし
日本マンパワー記載なし
※公式HPで実績として明記されている内容を記載しています

通信講座における合格率や実績は、明確な記載がない場合がほとんどです。

ちなみに、今回紹介した7社ですと、実績らしい実績を掲載しているのがウェルネットのみで、合格率に関わる内容です。

ウェルネットに関していえば合格率は91.3%と、数値だけ見れば十分に信頼できるため、ウェルネットを検討する際は有力な判断要素です。

ユーキャンに関しては開講実績30年ということもあり、一般の方からの認知度も高く、通信講座という分野では信頼できる会社という印象です。

合格率や実績の記載がある通信講座

ウェルネット

ユーキャン

次回の衛生管理者資格試験の日程・申し込み状況は?

次回の衛生管理者資格試験の日程・申し込み状況は?
スクロールできます
北海道
センター
東北
センター
関東
センター
中部
センター
近畿
センター
中国四国
センター
九州
センター
6月4,204,13,274,13,
20,27
13,20,274,13,
20,27
204,20
7月5,275,205,13,
20,27
5,13,
20,27
5,13,275,275,20
8月173,17,303,17,303,17,303,17,30173,17
9月6,246,196,14,196,14,196,14,
19,24
146,19
10月5,195,195,19,255,19,255,19,255,255,25
11月1,211,15,211,15,211,15,211,15,21151,21
12月3,195,14,201,3,5,14,
19,20
1,5,
14,20
3,5,
14,20
1,195,20
参照:「公益財団法人 安全衛生技術試験協会>試験の日程」※赤文字の試験日は、午前に第二種、午後に第一種が実施される予定です。

申込期限は、郵送(簡易書留)の場合、第1希望日の受験日から2か月~14日前です。※消印有効

なお、定員に達してしまった場合は第2希望日になるため、早めに郵送しましょう。  

そして、窓口へ直接持参する場合は、第1受験希望日の2か月~2日前です。

こちらも同様に、定員に達してしまった場合は第2希望日になります。

また、持参の場合は、センター休業日は申し込みを受け付けていないため注意しましょう。

※他、申し込み状況や詳細な試験日時の詳細は、ご自身がお住まいの地域に該当するセンター情報をご確認ください。

衛生管理者通信講座や資格・試験に関するFAQ

衛生管理者通信講座や資格・試験に関するFAQ

衛生管理者資格は、試験の種類がいくつかあったり、その勉強範囲が広かったり、初めて受験・勉強する方にはわからないことが多いかもしれません。

そのため、ここではよくある質問や疑問の中でも代表的なものをいくつか例に挙げて、回答・解説していきます。

衛生管理者の1級と2級の違いは?

衛生管理者資格には、1級や2級といった階級は設けられていません。

ただし、衛生管理者には第一種と第二種の二つあり、違いとしては、対応できる業種の幅に差があります。

・第一種衛生管理者資格:建設業、運送業、製造業、医療業などすべての業種。
・第二種衛生管理者資格:有害業務と関連の少ない情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種。

衛生管理者資格の取得を検討している場合は、将来的にどの業種に勤めるかなども考慮して、通信講座の勉強に臨みましょう。

試験の科目や分野は何がある?

衛生管理者試験に分野はなく、科目と範囲が指定されています。

科目と範囲に関しては次の通りです。(科目:範囲 で記載)

第一種衛生管理者第二種衛生管理者特例第一種衛生管理者
・関係法令:有害業務に係るもの
・労働衛生:有害業務に係るもの
・関係法令:有害業務に係るもの以外のもの
・労働衛生:有害業務に係るもの以外のもの
・労働生理
・関係法令:有害業務に係るものを除く
・労働衛生:有害業務に係るものを除く
・労働生理
・関係法令:有害業務に係るものに限る
・労働衛生:有害業務に係るものに限る
参照:公益財団法人 安全衛生技術試験協会>試験科目・試験時間

試験に合格するために必要な勉強時間は?

この記事で紹介した通信講座が掲げている、設定された勉強時間を合計し平均すると、最低でも68.5時間の勉強時間が必要です。

期間としては、1か月を30日とし1日1時間勉強する場合、2か月と1週間以上の学習期間が目安になります。

ただし、通信講座によっては、カリキュラムを通して推奨されている勉強時間は大きく異なります。

勉強スタイルや学習媒体によっても効率は変わってくるため、あくまで目安として覚えておきましょう。

独学で勉強しても合格できる?

衛生管理者資格試験は、受験資格があるだけで、講習や講座の受講を求められているわけではありません。

そのため、結論を言ってしまうと、勉強したことを試験で発揮できるのであれば、独学でも合格自体は可能です。

しかし、勉強のスケジュールを立てるのが苦手、適切な教材を揃えたり勉強範囲がわからないという方にはおすすめできません。

そういった方には、適切な勉強方法やスケジュール感、スキマ時間を利用できる学習スタイルを提供してくれる通信講座がおすすめです。

eラーニングを無料で受講できる会社はある?

少なくとも、今回紹介した通信講座会社や、有名な通信講座などで、無料でeラーニングを利用できるところはありません。

eラーニングを実施している通信講座の場合、SATやウェルネットのように、独自ページ・システム内で実施されていることがほとんどです。

もし、eラーニングの雰囲気を知りたいという場合は、検討している通信講座のお試しサービスや資料請求、無料体験などを利用してみましょう。

試験を受けるための条件は?

衛生管理者試験には受験資格があります。

代表的な資格試験を挙げると以下の通りです。

・大学又は高等専門学校(例外あり)を卒業し、1年以上の労働衛生の実務経験がある
・高等学校又は中高一貫教育学校を卒業し、3年以上の労働衛生の実務経験がある
・高等学校卒業程度認定試験の合格者で、3年以上の労働衛生の実務経験がある
・10年以上の労働衛生の実務経験がある

以上の条件は、一般的な教育課程や労働経験に該当する場合の条件です。

上記以外にも詳細な条件があり、ここで該当していなくても、ご自身の経験や経歴次第では条件に一致している可能性もあります。

詳しくは「公益財団法人 安全衛生技術試験協会」のページをご確認ください。

受験料・試験料金はいくら?

労働安全衛生法に基づく免許試験(衛生管理者など)は、受験料が6,800円とされています。

※振込手数料など別途発生。また、第一種・第二種で受験料の違いはありません。

試験の合格率や難易度はどれくらい?

まず、令和4年度の受験者数と合格者数を見てみましょう。

試験区分受験者数合格者数
第一種衛生管理者68,066人31,207人
第二種衛生管理者35,199人18,089人
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会

受験者数に対し合格者数がそれぞれ半数近くのため、合格率としては以下の通りです。

・第一種衛生管理者:45.8%
・第二種衛生管理者:51.4%

それぞれ、約2人に1人は合格している結果になっているため、難易度としても、難しすぎるということはないでしょう。

衛生管理者資格は合格後に免許申請が必要?

衛生管理者資格を取得したあとは、免許申請が必要です。

試験当日に会場で配布されている免許申請書や、厚生労働省のホームページからダウンロードするなどし、他必要書類を準備して、郵送する必要があります。

衛生管理者資格は定期的に免許更新が必要?

衛生管理者資格は、免許更新の必要はなく有効期限もないため、資格失効の心配もありません。

ただし、免許の更新こそ必要ないものの、法的知識を必要とする資格・免許です。

そのため、ご自身の知識の更新・アップデートのための勉強は、欠かさず継続することをおすすめします。

衛生管理者向け通信講座はユーキャンがおすすめ!

衛生管理者資格は、合格率から見た試験の難易度がそこまで高いわけではなく、適切に勉強へ取り組めば、試験合格も難しくはありません。

中でもユーキャンは、教材の充実度やゆとりある学習期間を設けており、初学者でも余裕をもって学習に取り組ます。

それだけではなく、スマホやPCなどを利用したスキマ時間の有効活用もできるため、取り組み方次第では、スピーディな資格取得も夢ではありません。

そのため、もし衛生管理者の通信講座選びに迷った際は、一度、ユーキャンの資料請求を検討してみてはいかがでしょうか。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次